社員インタビュー:K.S.(AI活用システム開発)

AIシステム開発職

K.S.

Q. 自己紹介をお願いします

AIを活用して社内業務用システムの開発を行っているK.S.と申します。

入社後しばらくは認証部(ISO認証審査に関連する事務を行う部署)に所属し、契約から審査、認証取得までの一連の流れが滞りなく機能するよう支える業務を担当していました。
その後異動し、現在は AIを活用したシステム開発 に携わっています。具体的には、ISO認証の取得に関連する一連の業務(ISO認証審査の申込み~登録証の発行までの一連の流れ)を、システム上で管理できるようにする、社内業務用システムの開発に携わっています。
審査の流れや、そこで扱う書類を間近で見てきた経験を活かし、業務改善につながる仕組みづくりに取り組んでいます

Q. 入社の決め手について教えてください

入社の決め手は、無理なく長く働けそう だと感じたことです。

メリハリをつけて働ける環境で残業も少なく、雰囲気も良かったため、ここでなら落ち着いて続けていけそうだと思えました。
加えて、規模が大きすぎないぶん 若手のうちから任される範囲が広く、幅広く経験を積めそう だと感じた点も魅力でした。働きやすさと成長を両立できる職場だと思えたことが、決め手になっています。

Q. 入社前後のギャップについて教えてください

入社前は、ISO認証審査を行う会社ということもあり、堅くてお固い職場なのだろうと想像していました。ですが実際に働いてみると、雰囲気はとても柔らかく、いい意味で印象が変わりました

分からないことがあれば周りが丁寧にサポートしてくれますし、役職や部署に関係なく相談や意見がしやすい風通しの良さ もあります。仕事にはきちんと向き合いながらも、人と人との距離が近いギャップは、入社して感じた一番のギャップです。

ミーティング中のK.Sを撮影した写真

Q. 現在の業務内容について教えてください

企画部で、社内業務の標準化を目的としたシステムの開発を担当しています。
具体的には、ISO認証の取得に関連する一連の業務(ISO認証審査の申込み~登録証の発行までの一連の流れ)を、システム上で管理できるようにする、社内業務用システムの開発に携わっています。全社共通のシステムにまとめることで、①情報をみんなで活用しやすくすること、②新しいシステムを通じて業務のやり方を統一(標準化)すること、この2つが目的です。

「システムの開発を担当している」と仕事内容を簡単に伝えましたが、具体的には実際のプログラムを書きながら、仕組みを一つずつ形にしていく仕事です。
開発そのものに加えて、どのようなシステムにするか仕様を検討する段階から関わることが多く構想から実装まで一連の流れに携われます

技術と業務の両面から一つのものをつくり上げていける点に、やりがいを感じています。

Q. 1日のタイムスケジュールについて教えてください

メール・Teamsの確認と対応
コーディング
昼食
打ち合わせ、仕様の確認
コーディング・テスト

Q. 仕事でやりがいを感じることについて教えてください

やりがいを感じるのは、試行錯誤しながら課題を解決できたとき です。

新しい技術に触れる中で、うまくいかないことも多いですが、だからこそ乗り越えられたときの手応えは大きいです。

その 積み重ねが、より良い仕組みづくりにつながっていくと考えると、難しさも含めて面白い と感じます。

Q. 今後の目標について教えてください

AIやシステム開発について、知識の幅を広げることと、一つひとつの理解を深めることの両方を目標にしています。

新しい技術は、使い方を覚えるだけならすぐにできますが、「なぜそうなるのか」まで理解できていないと、いざというときに応用が利きません。表面的な知識で満足せず、仕組みから理解して、確かな専門性として積み上げていきたいと考えています。

会社の中で撮影したK.Sの写真

Q. 新卒に向けて一言

入社前は、新しい環境への期待とともに、不安な気持ちもあると思います。私自身、慣れないことばかりで戸惑った経験があるので、その気持ちはよく分かります。

ですが、当社は雰囲気が柔らかく、分からないことも気軽に相談できる職場 です。質問をしても嫌な顔をされることはありませんし、むしろ周りの方が親身になって助けてくれます。一人で抱え込む必要はないので、心配しすぎず、安心して飛び込んできてください。